歌手・森山愛子さん 「デビュー前は猪木事務所のOLだったんです」

公開日: 更新日:

 演歌ファンには、氷川きよしらを育てた作曲家水森英夫の弟子として、若者世代には、土曜のTBS系「王様のブランチ」のリポーターとしての印象が強いかもしれない。今年でデビュー10周年を迎えた歌手、森山愛子。秘蔵写真はデビュー直前、アントニオ猪木(71)とのショットだ。

♪南国土佐を後にして~都へ来てから幾歳ぞ~

 あの大きな手でマイクを握り、猪木会長が十八番であるペギー葉山さんの「南国土佐を後にして」を披露されたのを覚えています。伸びのあるステキな声色に感激して拍手すると、鈴木三重子さんのヒット曲「愛ちゃんはお嫁に」をリクエストくださり、私は力いっぱい歌いました。会長には、「うまい」って褒められて、最高にうれしかった。

 プロレスとも政治とも無縁の私がどうして、猪木さんを会長と呼ぶのか、不思議に思われるかもしれません。実は私、猪木事務所の元OLなんです。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    厚生年金70歳以上義務化で日本は“ブラック国家”まっしぐら

  2. 2

    広瀬すずにもNHKピリピリ…朝ドラ主演の過酷さと監督事情

  3. 3

    「昭和の人間ですが」中森明菜が平成最後に綴る手紙の悲痛

  4. 4

    化粧しっかり…松嶋菜々子「なつぞら」の"雪肌"に違和感

  5. 5

    いい人アピール安倍首相“大聖堂お見舞い”プランのハタ迷惑

  6. 6

    「なつぞら」広瀬すず友達役…富田望生は“視聴率の女神”か

  7. 7

    あんだけ体重があるのに大阪桐蔭の西谷監督はフットワークが軽い

  8. 8

    パ球団トレード打診も…阪神は藤浪を“飼い殺し”にするのか

  9. 9

    杉並区議選応援で大混乱 杉田水脈議員に差別発言の“呪い”

  10. 10

    「なつぞら」高畑淳子 "テンション高め"の演技に懸念浮上

もっと見る