• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

松崎しげる 柴俊夫に支えられた西田敏行との下積み時代

 来年でソロデビュー45周年。還暦を過ぎた今も歌唱力は衰えず、精力的にステージに立っている松崎しげるさん(65)が、下積み時代にお世話になったのはこの人、俳優の柴俊夫さん(67)だ――。

■西やん、太郎ちゃん、健ちゃんも紹介してくれた。

「実力はあるんだから今にきっと認められる。チャンスを待て」

 プロ歌手になったものの、まったく売れなくてくすぶっていた時代。柴さんに何十回、こう言われて励まされたことか……。

 大阪万博の70年、日大芸術学部在学中に「8760回のアイ・ラブ・ユー」で日本ビクターから念願だったメジャーデビューしました。でも、ホントに鳴かず飛ばず。それで銀座のモデル事務所に入って、雑誌モデルをしていたんです。

 その同じ事務所で知り合ったのが2歳年上の柴さん。俳優としてブレークする前の柴さんはモデルをしてたんです。柴さんは浅草・鳥越、ボクは新小岩の生まれで、下町生まれの下町育ちという似たような環境。それと柴さんは中学時代はピッチャーで4番打者として鳴らし、ボクは高校時代にケガで断念するまで甲子園を目指していて、野球好きという共通点もあった。知り合ってすぐに意気投合し、暇さえあれば兄弟みたいに一緒にいたもんです。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  2. 2

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  3. 3

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  4. 4

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

  5. 5

    安倍首相ミエミエ被災地利用 閣僚も国民に“逆ギレ”の末期

  6. 6

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  7. 7

    西村氏の謝罪が火に油 安倍自民“言い訳”に嘘発覚で大炎上

  8. 8

    5000万円疑惑 落ち目の細野豪志氏がすがった“意外な人物”

  9. 9

    文科省の収賄局長が失った 麻布の“億ション”セレブライフ

  10. 10

    防災にどれだけ本気? 安倍政権で「次は東京」という恐怖

もっと見る