芸人で芽が出ずディスコへ DJ KOOの意外な経歴

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■柏日体高時代はラグビー部キャプテン

 落語が大好きだったDJ KOOは、高校を卒業して間もない頃、バラエティー「笑ってる場合ですよ!」(フジテレビ系)に芸人として出演し、ネタを披露していたほど。

「でもお笑いでは芽が出ず、先輩DJに誘われ新宿のディスコでDJをしていました。『TRF』のリーダーになったのは、知り合いのDJに紹介されたのがきっかけ。そんな経歴があるから芸能界の厳しさ、話芸の難しさ、厳しさもよくわかっている。バラエティーに出演する際は、ノートを使って一生懸命下調べをして臨むそうです。売れているのは、努力のたまものなんです」(芸能ライター)

 1961年生まれの53歳。本名は高瀬浩一、東京出身だ。意外にも、サッカーやラグビーなどのスポーツの強豪校・柏日体高校卒で、在学中はラグビー部に在籍しキャプテンを務めていたという。上下関係の厳しい芸能界で生き抜いてこられたのは、体育会系だからかもしれない。

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