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荒川久美

埼玉県生まれ。年齢は50代前半。独身。幼い頃に両親が離婚。母と兄の3人で暮らす。高校卒業前、銀座のクラブでホステスになり、途中ブランクもあったが、延べ30年近く銀座のクラブホステスとして働く。コロナ前の5年近くは自身でカラオケスナックを経営。現在、会員制バーの立ち上げを計画中。

(30)「黒服」は一生できる仕事じゃない 常にチャンスを利用してステップアップを狙う

公開日: 更新日:
社長のお供で…(C)日刊ゲンダイ

「黒服」という言葉が一般的になった背景にあるのがメディアだそうです。初めて働いたクラブの部長が「男性週刊誌の“黒服日記”という連載が人気になった影響が大きかった」と、自身がネタを提供した記事のコピーを見せてもらったことがあります。

 イニシャルでしたが、ホステスをお持ち帰り… 

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