「経験人数は?」って正気ですか。婚活市場に潜むヤバすぎる男たち。いい母乳が出そう…ってキモすぎる!

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コクハク

ヤバい婚活男性あるある

 アラサー・アラフォーになると、本気で婚活を始める女性も多いですよね。婚活市場には素敵な男性ももちろんいますが、「何様ですか?」と毒を吐きたくなるようなヤバい男性と出会ってしまうことも珍しくありません。

(コクハク編集部では男女トラブルにまつわる記事を多数ご紹介してきました。今回は「婚活」をピックアップ!)


 重い腰を上げて婚活を始めようとしている、そこのあなた! 婚活市場にはヤバい男性も潜んでいるということを、あらかじめ知っておいて。

 それだけで婚活で抱えるストレスは桁違いに減るはず。

1. 30代以上は「おばさん」と嘲笑

 自分は40代・50代のくせに、30代以上の女性を「おばさん」扱いする男性も少なくないんだとか。

「結婚するなら、20代の若い女じゃないとな」「子どもが欲しいし、20代の女以外はお断りなんだよ」と自分より一回りも二回りも年下の女性を当然かのようにターゲットにしているのは、一体どういう神経なのでしょうか。

【読まれています】年齢を言いたがらないアラフォー女性 “私は若く見える”が招く婚活トラブル

2. 親の面倒を見てもらう前提

「結婚したら、親の介護はやってもらいたいんだよね」と介護要員を探している婚活男性も。

「女は夫の親の面倒をみるべし」という昭和初期の価値観を持ち続けているのでしょう。

 いくらその人がお金を持っていようとも、結婚したら生き地獄になること間違いなしなので気をつけて。

3. 男の方が価値が高いと勘違い

 婚活市場では男の方が価値が高いと勘違いしている輩も多数。「女は年齢と共に価値が落ちるが、男は年齢と共に磨きがかかってくる」と信じてやまないので、自分が女性から全く相手にされないことに気づけない模様。

 しかも、「男は年齢を重ねるごとに味が出る」と自負している男性ほど、見た目が残念で中身もすっからかんなんですよね。

ウザい! キモい! 女性が受けた婚活セクハラ5選

 中には、男性のセクハラ発言によって現在婚活を中断している女性もいるようです。出会いの場でのセクハラに、女性は我慢しなければならないのでしょうか?

 コクハク編集部には女性たちの切実な声が寄せられました。

1. 経験人数を聞かれた

「婚活パーティーに参加したとき、最初に皆と自己紹介しあいました。そのとき、『経験人数は何人ですか?』と聞かれてビックリしました。初対面の相手によく聞けるなって。重視するのはそこ? 」(34歳・一般事務)

 相手の男性は「自分が初めてであってほしい」なんて願望を持っているのかも。このように「婚活の場で初対面の男性から性事情を聞かれた」というエピソードは多く見られました。

2. 体型について言われた

「私はぽっちゃり体型なんですが、『元気な赤ちゃんを産んでくれそう』とか『母乳がいっぱい出そうで安心できる』ってお見合い相手に言われたことがあります。普通にキモくないですか? その人としては褒め言葉なのかもしれないけど、私の体を見て言ってるわけで。(37歳・歯科助手)

 この他にも「触り心地よさそう」「埋もれながら甘えたい」と言われた女性もいました。体をまじまじと見られているようで不快でしかないですよね。

3. 遊んでると決めつけられる

「派手なファッションやメイクが好きなだけなのに、いつも『遊んでるでしょ?』とか『男友達多いでしょ?』って決めつけられる。この間なんて『普通にセフレ3人くらいいるでしょ?』と言われて呆れた」(30歳・アパレル)

 ひどいセクハラを何度も受け続けたため、現在は婚活を中断しているそうです。見た目だけで判断して中身を知ろうとしない男性は、こっちから願い下げ!

「嫌なものは嫌!」とハッキリ言おう

 婚活の場だと、「この人も恋愛を求めてる」「この人と結婚するかも」という意識を持つもの。男性の勘違い発言やセクハラは、そうした意識のせいで増えるのかもしれません。

「嫌なものは嫌!」とハッキリ示し、相手に「それはNG行為」だと認識させましょう。

(2024年8月、2024年11月の初出を元に再構成)

(恋バナ調査隊/ライター女子部)

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