シリーズ「占領下の日本社会」(23)東京裁判直前に構想されていた幻の「自主戦犯裁判」
この連載で、以前「自主戦犯裁判」について触れたことがある。日本側でこの試みが計画されたが、昭和天皇が「かつての臣下の者を裁くのは忍びない」と言って、沙汰やみになったとの視点で紹介した記憶がある。
再度の記述になるが、今回はこれまで記してきたように太平洋戦争の真因を問う大…
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