「朝の太陽まぶしくて」…末期がんの今井雅之が語っていた夢

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映画製作が何よりも楽しい

 今年3月の日刊ゲンダイ本紙インタビューでは、「これまで病気とは無縁だったから、明け方まで飲み歩いたり不摂生しまくっていて。精神は無限に鍛えられても体は正直なんだと思い知らされた」「朝の散歩中に浴びる太陽がまぶしくてね。『ああ、今日も生きてるな』って実感するんだよ。ちょうど今、9月から撮影予定の映画『手をつないでかえろうよ』の脚本を書いているんだけど、これが何よりも楽しくて。セックスよりもずっと楽しいんだから、俺もマジメになったもんだよな(笑い)」と語っていた今井。

 自衛隊仕込みの不屈の根性でカムバックを期待だ。

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