いよいよ見放され…辻希美「炎上商法」に迫られる“次の一手”

公開日: 更新日:

 しかし、すでに拡散していた変更前の画像がネット中に氾濫し、炎上は収まらない。今度は批判ではなく、辻を突き放す書き込みであふれかえった。

「連日ニュースでやってるけど辻ちゃんは知らないんだろ」「まあ辻ちゃんは銃の画像の何が問題なのか理解できないんだろうけど」「最初から(変更後の)トッキュウジャーごっこを載せないところが辻ちゃんクオリティー」「わざと炎上させるために載せた感」「思った以上に可愛くない銃でびっくり……そりゃ怒られるわ」。某女性サイトは、こうしたコメントで埋め尽くされた。バカを装っているだけなのか本当にバカなのか、うっかりなのか炎上狙いの商売なのか。迷いつつも、すでに見放すような雰囲気が見て取れる。

 今回の炎上のとどめは「辻、通常運転じゃん。もう飽きたわ」。炎上商法も次の一手を考えなければいけない時期にきているようだ。
(ITジャーナリスト・井上トシユキ)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  2. 2

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  3. 3

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  4. 4

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  5. 5

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  1. 6

    Snow Man宮舘涼太の交際発覚にファンが怒るワケ 「よりによって相手は女子アナ…」

  2. 7

    元横綱・照ノ富士の暴力事件で伊勢ケ浜部屋は評判ガタ落ち…絶頂期が一転「指導者も親も嫌がる」

  3. 8

    イラン攻撃に沈黙する高市外交の“二枚舌” 米国とイスラエルの暴挙に「法的評価は控える」の笑止

  4. 9

    イラン攻撃が招く原油爆騰インフレの恐怖「サナエノミクス」で庶民への打撃拡大…それでも「利上げ」に反対なのか

  5. 10

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”