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葬儀に妻の姿なく…阿藤快さんが伏せていた「バツ2」の過去

「相手がだれであれ、とにかくテレビで見るままに明るかった。でも、仕事のことや昔話については冗舌でしたが、プライベートの話題はあまり話したがりませんでした。長年支えたマネジャーも家族関係については知らなかったそうです」(ベテランの芸能ライター)

 14日に大動脈瘤破裂胸腔内出血のため69歳で亡くなった阿藤快さんの通夜が20日、葬儀・告別式が21日に出身地の神奈川県小田原市内の葬儀場で営まれた。出演したドラマ「下町ロケット」(TBS系)で共演した阿部寛、長年親交があった女優の名取裕子、グルメリポーターの後輩の彦摩呂、パンチ佐藤らが参列。「小田原ふるさと大使」も務めていた阿藤の死を、地元住民も大勢が参列して悼んだ。

 取材に訪れていたワイドショー関係者がこういう。

「喪主は長男が務め、マスコミ対応は妹さんがしていました。ところが、肝心の奥さんの姿が見えない。マネジャーに聞いても把握していなかったし、地元の同級生や関係者に阿藤さんの家族の話を聞くと、『余計なことは聞かない方がいいよ』『分からない』など訳ありっぽい答えばかりでした」

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