著者のコラム一覧
石坂浩二俳優・タレント

1941年、東京都生まれ。慶応大在学中にTBS「七人の刑事」でデビュー。その後、NHK大河「天と地と」ほか、数々のドラマに出演。映画では市川崑監督「犬神家の一族」(76年)で金田一耕助を好演。市川監督作品では「細雪」、「おはん」などでも高い評価を得た。知的で軽妙なトークでも知られ、テレビ番組司会などでも人気。

<第4回>珠玉の名作の裏に愛妻夏十さんとのドラマあり

公開日: 更新日:
石坂浩二(C)日刊ゲンダイ

 市川崑監督は会心作「細雪」が公開された1983年、愛妻で脚本家の和田夏十さんを亡くしてしまう。夏十さんは、二人三脚で映画製作にあたる盟友でもあった。石坂浩二(74)が振り返る。

「ものすごく大きな存在だったと思います。『細雪』では、それまで脚本やアイデアで監督を支えてきた… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,111文字/全文1,252文字)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    FA加入の松本剛が阿部巨人の足枷にならないか OP戦打率1割台と不振も「130安打宣言」と大風呂敷

  2. 7

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  3. 8

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  4. 9

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 10

    渋野日向子は「歩き方」を見直せ!専門家が解説する仰天メリット