誰も得しなかったSMAP騒動 槙原敬之が“棚ボタ”でホクホク

公開日:  更新日:

 独立を画策した女性マネジャーは業界追放となり、彼女に追随した「4人組」も今後は冷や飯が待っている。キムタクにしたところで、ネットなどでは「裏切り者」呼ばわりされていて、今後の道のりは平坦ではない。結局、誰も得しなかったSMAP解散騒動で、ただ一人、期せずして“漁夫の利”を得た人物がいる。SMAP最大のヒット曲「世界に一つだけの花」を作詞・作曲した槙原敬之(46)である。

「解散騒動以来、ファンの間でSMAPの過去の楽曲を買う動きが起きていて、『オレンジ』(作詞、作曲・市川喜康)、『夜空ノムコウ』(作詞・スガシカオ、作曲・川村結花)、『らいおんハート』(作詞・野島伸司、作曲・コモリタミノル)が売れていますが、中でも最も売れているのが『世界に――』なのです。15日に発表されたオリコンのデイリーランキング(シングルCD)では前日の圏外から突然9位に飛び込んできた。音楽ダウンロードの動きはもっと素早くて、集計しているレコチョクでは週間ランキング(1月13~19日)でいきなりトップに躍り出ているのです」(音楽関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安藤サクラに朝ドラ奪われ…満島ひかり“超ワガママ”の裏側

  2. 2

    安倍首相は「年金資産」を北方領土とバーターする気だった

  3. 3

    日産ゴーン逮捕の裏側と今後 衝撃はこれからが本番だ<上>

  4. 4

    大谷のア新人王を非難 東地区2球団の投手陣が右肘を狙う

  5. 5

    新人王でも来季は年俸7500万円 大谷の「大型契約」はいつ?

  6. 6

    交渉前に「お断り」…FA浅村に蹴飛ばされたオリの自業自得

  7. 7

    エ軍が大谷の復帰に慎重姿勢 あの日本人投手が反面教師に

  8. 8

    ソフトBが“相場破壊” 浅村に大魔神&松井超えの札束用意か

  9. 9

    大みそかToshlとYOSHIKI“バラ売り” 「X JAPAN」どうなる?

  10. 10

    大人も答えられない「正しいあいさつ」を小2に押しつけ

もっと見る