ドラマ低迷がアダに SMAP残留でもやまぬ香取慎吾への逆風

公開日: 更新日:

「1月31日に39歳の誕生日を迎えるんですが、とても祝ってもらうような気分じゃないと思いますよ」と、テレビ関係者が言うのは、SMAPの香取慎吾のこと。グループの独立騒動の末、木村拓哉(43)の音頭取りで謝罪し、ジャニーズ事務所への残留が決まった。

 しかし、木村以外のメンバー4人は立場が危うく、中居正広(43)は「このまま干されるのかな」と都内のなじみの店で焼酎片手にぼやく姿も伝えられる。それで「9月の契約更改あたりに再び波乱か」との声も飛び交う4人のうち、もっとも逆風にさらされているのが、香取なのだとか。

 香取は「Sma STATION!!」などTVのバラエティー4本のほか、TBS日曜劇場「家族ノカタチ」でドラマにも主演しているが……。

「フジの『おじゃMAP!!』はすでに調整に入っていますし、どの番組も近いうちに改編される方向です。香取の場合、追い打ちとなっているのが、ドラマの低迷。1月17日放送分が9.3%、24日が9.0%と続き、平均18%超だった『下町ロケット』の次ということもあり、期待されていた分、失望やバッシングとなって広がっている。もともと演技力に定評があるわけではありませんけど、『ワアワアわめいているだけ』『父親役の西田敏行との力量が違い過ぎ』『まさに学芸会レベル』とけちょんけちょん。バラエティーもピンでの仕事も難しいとまで言われています」(事情通)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網