不倫で紅白は絶望的…ゲス川谷もベッキーと“共倒れ”危機

公開日:  更新日:

 好感度ナンバーワン・タレントとして君臨してきたベッキー(31)は5日、所属事務所が正式に休業を発表してバラエティー番組から姿を消す。人気バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音(27)との不倫スキャンダルの痛手はあまりにも大きかった。

 ところで、ベッキーがボロボロなのに、相手のゲス川谷は逃げ切った印象もあるが、世の中はそんなに甘くない。「安穏としていられない。次のターゲットは川谷」とある音楽会社プロデューサーはいう。

 テレビ局にはファンや視聴者から「そもそも川谷は悪くないのか」と苦情が来るし、ネットなどでは「ベッキーだけが悪者なの」「彼女だけかわいそう」「不倫は一人じゃできないよ」といった川谷の責任を問う声も根強い。

 実際、今後「川谷は厳しい」と指摘するのはある音楽関係者。

「『ゲス乙女』が出演したテレビ朝日の『ミュージックステーション』やNHKなどにも苦情が殺到しました。とくに民放の場合、スポンサーが嫌がります。恐らく『ゲス乙女』がアーティストとしてベッキー同様、テレビやCMから干されることになる。NHKはボーカルが不倫というのはNGだから、今年の紅白は難しいでしょう。当然、露出が激減するのでCDやダウンロード数にも影響する。ベッキーと共倒れになることも考えられます」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

  2. 2

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  3. 3

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  4. 4

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  5. 5

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  6. 6

    清原の二の舞か…“Vの使者”丸を待つ巨人移籍1年目の大重圧

  7. 7

    FA丸を筆頭に総額50億円大補強…巨人最大の問題はリリーフ

  8. 8

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  9. 9

    FA炭谷加入で…G小林“正捕手剥奪”で年俸6000万円飼い殺し

  10. 10

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

もっと見る