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ローラにマギーも…過熱する“ポスト・ベッキー”争いの行方

「またこの時間に、お耳にかかりましょう」

 先月31日、TOKYO FM「ベッキー♪ GO LUCKY」に出演したベッキー(31)。いつものセリフで番組を締めくくったが、生き馬の目を抜く芸能界。話題はすでにベッキー「後」に移っている。

「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)との不倫が「週刊文春」で報じられてから約1カ月。先月29日には、事務所から休養の申し出があったことをレギュラー番組を持つテレビ各局が発表。TOKYO FMは「事務所からは休演の申し入れはない」というが、7本の地上波レギュラー番組は休演が決定。29日以降は仕事を入れておらず、CMも打ち切りや放送見合わせが続出しているため、2月中にテレビから姿を消す可能性も出ている。

 当初はベッキーに同情の声もあったが、文春を「センテンススプリング」と呼んだり、先月6日の会見前日に「友達で押し通す予定!笑」といったLINEの内容が流出したのを機に一気に潮目がチェンジ。「ベッキーのネタを扱うと視聴率がグンと上がるので、ワイドショーは積極的に取り上げる」(マスコミ関係者)という“事情”もあり、報道は過熱。所属事務所サイドが火消しのために一度はベッキーの仕事がオフ日だった先月29日に謝罪会見を開くという情報が駆け巡ったが実現しなかった。芸能リポーターの川内天子氏は言う。

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