• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

上田まりえ「ショックです」 清原は卒論のテーマだった

 今年1月末に日本テレビを退社し、2月からは松竹芸能に所属している上田まりえ(29)。タレントとして「とにかく今は何でもやりたいです。ナレーションもやりたいし、声優もラジオもお芝居もいつかやってみたい」と意気込むが、そもそも、日テレ時代の上田に「まだまだ伸びる」と目をつけたのはマツコ・デラックスだった――。

「あの頃(13年)は、アナウンサーとしてもがいていた時期だったので、ああいう形(深夜番組『月曜から夜ふかし』でマツコが『女漁師みたいな女』と絶賛)で名前を出していただいたにもかかわらず、すごく戸惑いました。当時は社員の人にもスタッフにもアナウンサーとして認知されていない状態。それが、マツコさんが名前をおっしゃってくださった途端、みんなが知ってくれるようになって焦りましたね。マツコさんには、(昨年)10月くらいに退社するというご挨拶に行って、2人でお話させていただきました。怒られると覚悟して行ったらすごく温かい言葉をいただいて。いつか『頑張ったわね』って迎え入れてくれたらうれしいですね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  6. 6

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  7. 7

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  10. 10

    K-POPガールズ空前のブーム レコード会社熾烈争奪戦の行方

もっと見る