“変人”を好演 小泉孝太郎に「2時間ドラマ新帝王」の呼び声

公開日: 更新日:

「酒の席ではニコニコ笑いながら聞き役になってます。それなのに、支払いは全部小泉さんが自腹で済ませてしまう。その顔に似合わぬキップの良さにほれ込んでいる若手スタッフは多い」(ドラマ関係者)

 役者としての意識も変わってきたようで、週刊誌のインタビューに答えて「今回のドラマで大きな挑戦をしている」と告白している。役者人生で初めて台本や演出について監督に自分の意見を伝え、話し合いながら演じるなど、意欲的に取り組む姿がよく見受けられるという。

「悪役を演じ切って、役者としての自信がついたところで4度目の主演が舞い込んだ。人気の割にまだギャラが高くないので、今ドラマの視聴率次第では、年内に他局でも小泉主演ドラマが見られる公算は高い。実のところ、小泉の中高年女性人気を当て込んで、“ポスト船越英一郎”“新2時間ドラマの帝王”は小泉がぴったりという意見は多い」(テレビ誌ライター)

 変人から政界の主役に躍り出た父同様、「変人役」をきっかけにできるか?

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBCネトフリ独占批判に「一部の日本人」は歓喜のワケ 地方の苦しみに鈍感な大都市生活者

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 4

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  5. 5

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  1. 6

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  2. 7

    映画「国宝」のヒットから間髪入れず…体重13キロ減で挑んだ「ばけばけ」吉沢亮の役者魂

  3. 8

    文春にW不倫をスッパ抜かれた松本洋平文科相はなぜ更迭されないのか

  4. 9

    SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ

  5. 10

    参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール