“変人”を好演 小泉孝太郎に「2時間ドラマ新帝王」の呼び声

公開日: 更新日:

「酒の席ではニコニコ笑いながら聞き役になってます。それなのに、支払いは全部小泉さんが自腹で済ませてしまう。その顔に似合わぬキップの良さにほれ込んでいる若手スタッフは多い」(ドラマ関係者)

 役者としての意識も変わってきたようで、週刊誌のインタビューに答えて「今回のドラマで大きな挑戦をしている」と告白している。役者人生で初めて台本や演出について監督に自分の意見を伝え、話し合いながら演じるなど、意欲的に取り組む姿がよく見受けられるという。

「悪役を演じ切って、役者としての自信がついたところで4度目の主演が舞い込んだ。人気の割にまだギャラが高くないので、今ドラマの視聴率次第では、年内に他局でも小泉主演ドラマが見られる公算は高い。実のところ、小泉の中高年女性人気を当て込んで、“ポスト船越英一郎”“新2時間ドラマの帝王”は小泉がぴったりという意見は多い」(テレビ誌ライター)

 変人から政界の主役に躍り出た父同様、「変人役」をきっかけにできるか?

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった