不倫、賭博、覚醒剤…ロンブー淳が“地上波タブー”に挑戦

公開日: 更新日:

 15日、「第5回スカパー! メディアラウンドテーブル」に出席した「ロンドンブーツ1号2号」田村淳(42)。同局で昨年9月に放送された番組「田村淳の地上波ではダメ!絶対!」がレギュラー化される。

 前回は覚醒剤で逮捕された元「光GENJI」赤坂晃としゃぶしゃぶを食べながら「シャブ」を語るなど、地上波では実現困難なタブーに切り込んだ内容が反響を呼んだという。

 淳は「この前、小向美奈子さんの事務所の社長さんに『ウチのはまだ塀の中にいるので、出てきてからやってくれないですか?』と言われた。僕は面会するところからやりたい。交渉中です。芸能界は年に1回くらい覚醒剤をやる人が出てきますから、そういった方々に覚醒剤の怖さを語ってもらいたい」とノリノリ。

 さらに「最近、芸能界では不倫をしていらっしゃる方が非常に多いので『不倫さんいらっしゃい!』みたいな企画をやりたい。(来てほしいゲストは)ベッキーさんですね。皆さんも記事を書きやすいと思いますので。あとは、(野球)賭博で捕まった元プロ野球選手の方々を、海外で野球賭博が(合法的に)できる場所に連れて行って『本当の野球賭博はこれだ!』って教えたい」と“舌好調”だった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮

  5. 5

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  3. 8

    米イ対立に出口見えず…トランプ大統領“ホルムズ逆封鎖”で「住宅クライシス」が日本に忍び寄る

  4. 9

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  5. 10

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋