「とと姉ちゃん」最大の難関 唐沢寿明は花森にどう変身?

公開日: 更新日:

「この好調がいつまで続くやら」「あの人の衣装でつまずいたら台無しだね」――テレビ関係者がNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」について心配している。

「とと姉ちゃん」は熊本地震の影響で放送休止にした16日分を18日に2話つづけて放送したが、いずれも20%超えを果たすなど、相変わらず高視聴率を維持している。しかし、関係者によると、今後“最大の難関”が待ち受けているという。

「花森安治氏をモデルとした花山伊佐次の衣装のことです。言うまでもなく『とと姉ちゃん』は昭和23年に創刊された雑誌『暮しの手帖』の社長・大橋鎮子氏をモデルとしたドラマで、今後は同誌編集長を務めた花森安治氏も重要な位置を占めてくる。この花森氏というのが変わった人で、普段はオカッパ頭にスカート姿で通していたという反骨の天才編集者なのです。その奇矯ぶりを表すためにはオカッパとスカートは欠かせませんが、一歩間違うと、ドタバタギャグになりかねないだけに周囲は興味津々です」(前出のテレビ関係者)

 花山役のキャストはもう決まっている。シリアスからコメディーまで何でもござれの唐沢寿明(52)だ。彼ならスカートもサマになるかも知れないが……。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  3. 3

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    東京・大井町、OIMACHI TRACKSと対照的な東小路飲食店街、商店街理事長が直面する2つの問題

  1. 6

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  2. 7

    「山口組」抗争指定解除へ、それでも対立は続く…6代目幹部「喜ぶのは早い」

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    止まらない高市首相SNS発信に官邸総動員の実態…この週末は3日間で11連投も「ゴキブリ」投稿で大炎上

  5. 10

    清水アキラさんが三男急死の直前に語っていた“せがれ”のこと 良太郎さんに口説かれものまねショー復帰