眩しさが癒し? 芸能界で“薄毛・ハゲ芸人”黄金時代のナゼ

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 光り輝く黄金時代の到来だ。22日、お笑いコンビ「コロコロチキチキペッパーズ」(以下「コロチキ」)が「大阪よしもと漫才博覧会プレミアム」開催発表会見に登場した。

「コロチキ」は昨年3月から開催された第1回と第2回に出場後、「キングオブコント」で優勝してブレーク。会見で給料が上がったかどうかを尋ねられるとナダル(31)はニヤリ。相方の西野創人(24)が「びっくりして銀行のATMで動けなくなりました。キングオブコントで優勝したときの給料の20倍。10万円から200万円になった」と白状するとナダルも「8万円の長財布を買いました。今度、50インチ、4Kのテレビを買おうと思っています」とホクホク顔だった。

 このところ、芸能界ではナダルのような「ハゲ芸人」の需要が急増している。あばれる君(29)、「バイきんぐ小峠英二(39)、「ハライチ」沢部佑(30)のような“坊主系”やハゲネタで人気となった「トレンディエンジェル」の2人のような“薄毛系”も業界を席巻。テレビで見ない日はないくらいで、今月1日に放送された「旅ずきんちゃん」(TBS系)では、ナダル、小峠、あばれる君の3人が“ハゲつながり”で共演していたほどだ。

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