• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「ズートピア」好調も…誤算だったE-girls・Amiの歌唱力

 ディズニー映画の最新作「ズートピア」が大ヒット公開中だ。さすがに、14年公開の「アナと雪の女王」ほどの勢いはないが、公開スクリーンが徐々に減っているにもかかわらず集客を伸ばし、興収は45億円を突破した。

「日本語吹き替え版で主人公の声優をつとめている上戸彩の演技が絶妙。ママになったこともあってか、すっかり親子連れの観客の心をつかみ、口コミで評判が広がっている」(映画ライター)

 とはいえ、関係者にとって大きな誤算もあったようで、E―girlsのAmiが歌う主題歌「トライ・エヴリシング」がまったく話題になっていないというのだ。

「関係者は『アナ雪』で『レット・イット・ゴー~ありのままで~』を歌って大ブレークしたMay J.の二匹目のどじょうを狙っていた。ところが、主題歌を歌うことが発表された段階で、『もっと歌唱力のある人を選んでほしい』など批判が殺到。CDも2万枚ほどしか売れなかった。結果的に、歌手としても実績のある上戸に歌わせた方がよかったのではという声も上がっています」(映画関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  2. 2

    高プロの仰天デタラメ実態「年収1075万円以上」に根拠なし

  3. 3

    神戸市64歳職員が1日3分の“中抜け”で厳罰減給になったワケ

  4. 4

    米朝会談後に「空白の8時間」 金正恩は何をしていたのか

  5. 5

    消防士の腕で眠る赤ちゃん…写真が急拡散したそのワケとは

  6. 6

    頭を切断されて10分後にガブリ!ガラガラヘビ驚異の生命力

  7. 7

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  8. 8

    父の遺体をBMWに乗せて埋葬…ナイジェリア男性に非難殺到

  9. 9

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

  10. 10

    蘇る4年前…ブラジルに王国の焦りとネイマール潰しの恐怖

もっと見る