SNS時代に動じず 明石家さんま“週2クラブ活動”の現役感

公開日: 更新日:

 皆さん、お久しぶりです。おかげさまでこの連載も、3年連続3回目。今年もまた帰ってくることができました。

 すべては連載を楽しんでくれている読者の皆さんのおかげ、そして何より六本木に集まる芸能人のおかげ。去年の連載中は、ネット上で「六本木の商売オンナは口が軽い。銀座にいるようなプロなら、こんなこと書かない」なんて批判されて、本気でヘコんでたのよ。けどね、もう切り替え完了。連載を楽しみにしてくれる読者がいるかぎり、シーズン4でも5でもやってやるわ。超絶イケメンだったマイケルがだいぶ老けちゃったのに、また新シリーズを始めようとしてる「プリズン・ブレイク」がライバルよ!

 今回連載の話をもらって、長年使ってる極秘のネタ帳を見て気付いたわ。明らかに一昨年より昨年、昨年より今年の方が、芸能人の目撃情報が減ってる。これはツイッターのせいよ、きっと。週刊誌の人間じゃなくても、誰でも撮影&投稿ができる一億総芸能記者時代。これじゃあ、みんな繁華街が怖くて出てこなくなるわよね。

 それでも何も変わらないのは、明石家さんまサン(61)くらいかな。還暦を越えた今でも、相変わらず週に2回はクラブ活動をしてるみたい。こないだも六本木の路上で見かけたから、お店の女の子たちと一緒にせーので「さんチャ~~ン!」って声掛けたら、手を振りながら「お~っ! 風邪ひくなや~!」だって(笑い)。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網