日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

高島礼子の傷は深刻…「極妻」さながら“地獄の道づれ”も

 惚れたら地獄――。まさに映画「極妻」を地で行く状況に追い詰められている。

 夫で元俳優の高知東生(51)が覚醒剤と大麻の所持容疑で逮捕された女優の高島礼子(51)。ラブホテルで愛人ホステスと寝ているところを捜査員に踏みこまれるとはヤクザも顔負けの最低男だが、「クスリ」と「不倫」というダブルパンチを食らった高島の傷は深刻と言わざるを得ない。

 芸能リポーターの川内天子氏はこう言う。

「現在、撮影中のドラマは主演で、しかも警察官役。たとえ離婚したとしても負のイメージはすぐに拭えるものではない。何より薬物や不倫といったスキャンダルはスポンサーが一番嫌います。ワイドショー的な注目度は高くとも、当分の間、刑事役は無理でしょう。今後はガラリとキャラの違う役でなければドラマの出演は厳しいかもしれません。そもそも、いくら仕事で家を不在がちとはいえ、高知が長期間クスリを常用していたとしたら高島さんは本当に知らなかったのかというのが疑問です。長い間、夫婦でいれば変化に気付くはず。クスリは現行犯逮捕が基本なので、内通者の情報が重要。もしかしたら耐えきれなくなった高島さんが漏らしたのでは、とさえ思ってしまいます」

 現在は京都の撮影所でドラマの撮影に臨んでいる高島。かつては東映ビデオ版「極妻」で威勢のいい啖呵を切って活躍していたが、惚れた情けに引きずられず、一刻も早く離婚を決断しないと地獄の道連れになる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事