三原じゅん子を一刀両断 池上彰氏の“無双ぶり”今回も炸裂

公開日: 更新日:

フジテレビ系の『みんなの選挙』は今回、はじめて創価学会公明党特集を組むなど池上特番を臆面もなく模倣しているが、他局の追随を許さないレベルといっていい。池上さんでなければ成立しない特番です」(テレビ関係者)

 前回(13年)の時も民放トップの視聴率を叩き出した池上氏の参院選特番は、今回も11・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で民放トップに立ち、安定した強さを見せつけた。

 そして注目は早くも都知事選特番に移っている。池上氏は前回同様、TOKYO MXの特番出演が有力視されている。もっとも、都民としては「絶対にない」と断言しているとはいえ、池上サンに都知事選への立候補を期待したいのが本音かもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた