武井咲へのストーカー演技絶賛 “元カレ役”高橋光臣の素顔

公開日: 更新日:

 武井咲(22)の主演ドラマ「せいせいするほど、愛してる」は、視聴率的に早くも沈没してしまった。初回9.3%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)から、7.4%、6.7%と回を追うごとに大幅に数字を下げ続けている。ネット上の意見も手厳しく、主演の武井については「可愛いのは認めるが、ただ可愛いだけ」、相手役のタッキーこと滝沢秀明(34)についても「カッコイイのは認めるが、エアギターが異様」と、否定的な意見が多かった。

 そんな中でただ一人、きらりと光る演技で話題となっているのが武井の元恋人役を演じる高橋光臣(34)だ。

 第1話で武井にプロポーズするも「仕事を続けたいから」と指輪を返されて、「わかった。仕事頑張れよ」と円満に恋人関係を解消したと思ったら、武井の部屋に突然現れ「ずっとそばにいるよ」とストーカー化する難しい役どころを演じた。この演技に対し「爽やかイケメンの高橋くんのストーカーが怖すぎる」「マジでホラー」などと、リアルな演技が絶賛されたのだ。

「恋人からストーカーに変わる落差を違和感なく演じなければならない難しい役にもかかわらず、実にうまく演じてくれたと制作側にも絶賛されていました。これまでもNHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』や時代劇、イケメン役からアクションまで自在にこなし、“カメレオン俳優”ともいわれる若手注目株です」(テレビ関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道