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高知の愛人ホステス五十川被告が200万円で保釈…無言貫く

 覚醒剤取締法違反の疑いで元俳優の高知東生被告(51)とともに起訴されたクラブホステスの五十川敦子被告(33)が2日、警視庁東京湾岸署から保釈された。収監から39日ぶりで、保釈金は200万円。

 五十川被告はメガネをかけ、ボーダーのカットソーに白のカーディガンといういでたち。正面玄関に姿を見せると、報道陣に頭を下げた。「高知被告と会うのか?」「まだ愛しているか?」といった質問が飛んだが、それには答えず、無言で迎えのクルマに乗り込んだ。

 2人は6月24日、横浜市内のラブホテルで一緒にいるところを現行犯逮捕された。捜査当局は当初、五十川被告を狙って捜査を進め、高知被告が一緒に引っかかったとみられている。

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