視聴率軒並み10%以下…リオ五輪開幕で夏ドラ全滅の恐れ

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 ついに――。夏ドラマは最新の視聴率で10%を超えたのが1本だけになってしまった。その貴重な1本とは北川景子(29)主演の「家売るオンナ」(日本テレビ系)。今週4回目放送は12.4%で平均でも約12%。

「ここまで悲惨な状況はドラマ史上でも初めてのこと。リオ五輪が始まってテレビは五輪一色になるから“ドラマ離れ”はもっと加速する」(作家の松野大介氏)

 例年なら、「夏枯れの時期だから」と言い逃れもできるが、シャレにならなくなった。

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