早見優が仕掛けた「セーラー服戦略」にブーム到来の予感

公開日: 更新日:

 大場久美子(56)、河合奈保子(53)、相本久美子(58)……。最近の週刊誌のグラビアは80年代アイドルの昔のグラビアばかりだが、同世代の早見優(50)が新たな試みに挑戦した。自身のインスタグラムで友人の松本明子(50)、森口博子(48)らとともに、セーラー服姿を公開している。

 周囲の評判は上々で、「めちゃめちゃかわいいんですけど」「早見さんと松本さんは50歳……見えねええええええええ」といった反応であふれている。

 実は早見は昨年11月にもこの手を使っていて、この時はブログで松本伊代(51)と森口博子とスリーショットのセーラー服姿を公開していた。あらたなブームでもつくるつもりか。

「80年代アイドルのグラビア企画は週刊誌の“鉄板”ネタです。早見優にしろ、松本伊代にしろ、あの年代はとにかくキレイだし、当時からファンだった世代はネットよりも紙に愛着があるのでグラビア企画がバカ受けしている」(出版関係者)

 近いうち、週刊誌は年増のセーラー服だらけになるかも知れない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」