井筒和幸
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井筒和幸映画監督

1952年12月13日、奈良県出身。県立奈良高校在学中から映画製作を始める。75年にピンク映画で監督デビューを果たし、「岸和田少年愚連隊」(96年)と「パッチギ!」(04年)では「ブルーリボン最優秀作品賞」を受賞。歯に衣着せぬ物言いがバラエティ番組でも人気を博し、現在は週刊誌やラジオでご意見番としても活躍中。

<83>清水富美加に希望と注文 出家したなら黙れ!

公開日: 更新日:

 景気のいい話は何もない。実質賃金も上がるはずもない。儲けてやがるのは一握りだ。「アベノミクス」と口に出すのもタブーになったか、皆が黙りこみ、ケチくさく生きている。こんな時こそ、希望を持ちたいのだが、世界中が不穏でキナ臭くなっている。

 北朝鮮の工作…

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