スポンサー料8億円とも…東芝「サザエさん」降板は本当か

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 13年にはパナソニックのバドミントン部が休部した。三洋電機時代からの名門チームで、“オグシオ”の小椋久美子と潮田玲子が所属していたチームだ。パナソニックはテレビ事業の不振などで12年3月期に最終損益7721億円の赤字に転落し、本社の大量リストラに伴った休部だった。

「廃部後はチームと共に別の会社に移籍するか、中には選手をやめて一般社員の道を歩む人がいます」(スポーツ紙記者)

 夢を諦めて会社員にならざるを得ない選手も出てくるかもしれない。

【連載】崖っぷちの「東芝社員」

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