松本伊代&早見優 JR「線路無断立ち入り」は起訴猶予に

公開日: 更新日:

 JR山陰線の線路内に無断で立ち入ったとして、鉄道営業法違反容疑で書類送検された、松本伊代(51)と早見優(50)が不起訴(起訴猶予)処分となった。

 “事件”は1月13日、番組ロケで現地を訪れた際、線路上を歩いている写真を伊代が自身のブログに掲載。京都地検は「踏切内通路からすぐ脇に入ったにとどまり、電車往来への支障が生じていないことや、反省していることなどを考慮した」ため不起訴になったという。

 今回の件では伊代の天然ぶりに話題が集中したが、早見優は上智大卒でバイリンガルがウリだった。80年代アイドルのオツムの程度がよくわかった事案である。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」