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故・渡瀬恒彦も出演 ドラマSP「そして誰もいなくなった」

 先週、14日に亡くなった渡瀬恒彦追悼で主演ドラマが再放送された。いずれもテレビ朝日系で18日は「おみやさんスペシャル」、19日は「タクシードライバーの推理日誌32」だが、今週末は25日と26日の両日、渡瀬さんが出演している2夜連続ドラマスペシャル、アガサ・クリスティ原作「そして誰もいなくなった」がテレビ朝日系で放送される。

 主演は仲間由紀恵。共演者は超豪華だ。沢村一樹、向井理、国村準、柳葉敏郎、津川雅彦、大地真央、橋爪功、渡瀬らがズラリ。八丈島沖に浮かぶ兵隊島にある「自然の島ホテル」のオーナーから10人の男女が呼び寄せられ、次々に殺されていく。渡瀬もそのひとりで演じるのは元東京地裁裁判長・磐村兵庫。この謎の事件を捜査するのは、警視庁捜査1課警部の相国寺竜也役の沢村だ。

 渡瀬は4月からスタートするシリーズ作「警視庁捜査一課9係」(テレ朝系)など、刑事役が多い。アガサ・クリスティの名作ドラマでどんな顔を演じているのか、渡瀬ファンには興味深い。

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