• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

テレ朝ドラマ制作部長 経費不正流出で懲戒の裏に泥沼不倫

 さすがにここまでやったら、アウトだ。

 テレビ朝日は先月21日、総合編成局ドラマ制作部のA部長(57)が過去7年間、私的な飲食代を会社に不正に請求していたとして、部長職を解任する降格処分にした。

 A前部長は「相棒」や「ドクターX」など、ドラマ部門を統括するゼネラルプロデューサーだった。飲食の際に会社名で領収書をもらい、2010年4月以降、計605件、約559万円分の飲食代を経費として精算していた。本人は「業務と私用の境目がなくなった」と不正を認め、すでに全額返済しているという。

 もちろん、経費の不正流用はれっきとした会社に対する背任行為だが、7年間で使った559万円は1年間当たり79万8000円で、月にしたら6万6547円。それでも厳しい処分となったのは、その裏にドロドロのダブル不倫があったからのようだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  2. 2

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  5. 5

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  6. 6

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  7. 7

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  8. 8

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  9. 9

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  10. 10

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

もっと見る