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紅白残念発言はSMAP“キムタク抜き”解散式への意趣返しか

 何を今さらである。元SMAPの木村拓哉(44)が10日放送のフジテレビ系「めざましテレビ」に出演。出演を辞退した昨年大みそかのNHK紅白歌合戦について「年末にNHKホールにいなかったのがすごい風変わりな時間でした」「NHKさんの関わっていた人たちからの気持ちも実際に受けていたので、正直、ちゃんと応えられないのは残念だなと思った」と語ったのだ。

 SMAPの紅白出演を巡っては、キムタクの言うとおり、NHKサイドが最後の最後までジャニーズ事務所と交渉。メドレーを歌うために“15分間”の枠を空けて、ギリギリまで待っていた。だが、キムタク以外のメンバーが固辞。結局、出演には至らなかった。

 それどころか、キムタクを除いた中居正広ら4人と元メンバーの森且行の5人が、大みそかの夜に六本木の高級焼き肉店に集結。“解散式”を行ったのだが、キムタクだけが“ハブ”にされていたことが後に明らかになった。今回の「紅白辞退は残念」発言はまさに、ほかのメンバーへの意趣返しと見ていいだろう。

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