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大高宏雄映画ジャーナリスト

1954年浜松市生まれ。明治大学文学部仏文科卒業後、(株)文化通信社に入社。同社特別編集委員、映画ジャーナリストとして、現在に至る。1992年からは独立系を中心とした邦画を賞揚する日プロ大賞(日本映画プロフェッショナル大賞)を発足し、主宰する。著書は「昭和の女優 官能・エロ映画の時代」(鹿砦社)など。

R+15で一般劇場公開 新機軸を打ち出す「大蔵ピンク」

公開日: 更新日:
主人公を演じる辰巳ゆい/(C)2016 OP PICTURES

 ピンク映画の老舗、大蔵映画が今年3回目となる特別上映を行う。「OP PICTURES+フェス2017」と銘打ち、全13本を通常のピンク映画館ではなく一般劇場で上映し、より広い層に観賞してもらうことを目的としている。

 事前に見せてもらった一本は、「初恋とナポリタン」。何と… 

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