著者のコラム一覧
大高宏雄映画ジャーナリスト

1954年浜松市生まれ。明治大学文学部仏文科卒業後、(株)文化通信社に入社。同社特別編集委員、映画ジャーナリストとして、現在に至る。1992年からは独立系を中心とした邦画を賞揚する日プロ大賞(日本映画プロフェッショナル大賞)を発足し、主宰する。著書は「昭和の女優 官能・エロ映画の時代」(鹿砦社)など。

興収30億円超えが6作品…夏興行の好調要因は「コト消費」

公開日: 更新日:
小栗旬主演の「銀魂」もヒット/(C)日刊ゲンダイ

 8月に入り、夏興行が活況を見せてきた。ヒット作も豊富で「銀魂」はじめ、興収30億円を超えそうな作品が現時点で6本。今後もさらに増えそうだ。上半期に続いて、映画界は好調をキープしている。

 大作や話題作が揃ったことが大きいが、実は最近顕著な傾向としてひとつ、重要なことがある… 

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