日テレの看板アイドルアナだった永井美奈子は今やセレブ妻

公開日: 更新日:

 高校で1番の人気女子が犬(タヌキ?)似の童顔のまま大人になった印象だった。当時はブリッ子といわれたが、今なら“フワフワ系”。

 2001年に米国生まれの当時社長の男性と結婚して同年出産、セレブともっぱらで、「しばらくは子育てを最優先」と宣言して、以降、活動を控えた。最近話題になったのは2年前に「ライオンのごきげんよう」に出演した際、ソファにふんぞり返ったり、MCの小堺一機に対し、「ああ、そうそう」「だよね?」とタメ口をきいたりし、視聴者からクレームがきてネットでも「なんでこんな態度なの?」「偉そうだね」「オレの知ってる永井美奈子と違う」と非難されたこともある。

 しかし「爆報!THEフライデー」(TBS系)に出演した時は純白スーツでアナ時代と変わらぬスリムな体形を披露し、ソツなくおしゃべりした。

 復帰を考えて新キャラを模索中だったのか。

 永井人気で、いよいよ90年代から女子アナ対決は激化する。   (作家・松野大介)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  3. 3

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  4. 4

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  5. 5

    阪神・立石正広は“走り方”にさえ問題あり 3度目の故障を招いた根本原因を専門家が指摘

  1. 6

    小室圭さん&眞子さんの「第1子の性別」を特定 NYポスト紙報道の波紋と今後憂慮すべきこと

  2. 7

    元EXILE黒木啓司「脱税セレブ・宮崎麗果と離婚へ」報道に納得の声

  3. 8

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 9

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  5. 10

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声