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井筒和幸映画監督

1952年12月13日、奈良県出身。県立奈良高校在学中から映画製作を始める。75年にピンク映画で監督デビューを果たし、「岸和田少年愚連隊」(96年)と「パッチギ!」(04年)では「ブルーリボン最優秀作品賞」を受賞。歯に衣着せぬ物言いがバラエティ番組でも人気を博し、現在は週刊誌やラジオでご意見番としても活躍中。

<122>超大国のド迫力 北京で改めて思う力の失せた日本

公開日: 更新日:

「北」という漢字が選ばれたからではないが、年の締めにと思い、中国の北京に旅行してきた。大空港についてマスクを取り出したが、予想外だったのは大気がPM2.5汚染に見舞われてなくて、東京と変わらなかったことだ。ガイドが「韓国の文大統領も訪中してるので発電所や工場を止めたかもです。そう… 

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