濱松恵も#ME TOO! 芸能界にはびこるセクハラの闇<下>

公開日: 更新日:

 某テレビ局のプロデューサーから常軌を逸したセクハラ被害を受けた濱松さん。翌日怒っていることを本人に伝えても響かなかったため、そこで録音した音源があることを伝えた。すると態度が一変したという。

「『そんなの冗談だよ~』と軽く流されて。昨日の証拠音源があると言ったら、青ざめたらしく、私の携帯がジャンジャン鳴りました。女友達に“そんなジジイと直接話す必要ない”って言われて無視したら、今度はマネジャーの舟橋さんにわびを入れて、LINEでもヘコヘコ。手のひら返しです。それで送られてきたLINEがこれ(写真)。『応援してきたつもりです』って言うほどお仕事はいただいてないですが……。揚げ句の果てに僕に番組のブッキングをする権限はありません、って言うんです。あれだけチューしといて“権限ありません”はナシでしょう。それでいて“僕クビになっちゃうから”“子供がいるから”って保身に必死。私だって娘がいるんですけど。こんなイヤな目に遭ったのに、ちゃんと約束果たしてくれないと。名前とメールアドレスさらしちゃいますよっ!」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日産の“暴君”と対決した元広報マンはゴーン事件をどう見る

  2. 2

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  3. 3

    元カノ小川アナは結婚…櫻井翔“クソ甘えん坊”の険しい前途

  4. 4

    上沼恵美子が試される…フジテレビの“実験”は吉と出るか

  5. 5

    元スピードスケート五輪銅 山中宏美さんは銭湯でヨガ講師

  6. 6

    野茂英雄氏と借金トラブル 元1億円投手の佐野慈紀さんは今

  7. 7

    遠のく錦織GS制覇…稚拙なチームとマネジメントに疑問の声

  8. 8

    また怪統計か 2018年「貯蓄ゼロ世帯」大幅改善のカラクリ

  9. 9

    トランプに平和賞?推薦した安倍首相に問われる“見識”<上>

  10. 10

    一体何が…大坂なおみ“心の支柱”サーシャ氏と決別の衝撃

もっと見る