BSと合わせ27時間も “五輪専門局”と化したNHKの前のめり

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 2年後に向けて今から競技の放送権とスポンサー獲得が加速するのは必至。柔道、短距離、サッカーなど分捕り合戦が激化、CM料が高騰するかも。

 ネットに押されて視聴者離れが進む不況下で、各局とも「東京五輪までは食えるぞ」と息巻いているのではないか。都心は五輪効果で土地が高騰しているが、20年は東京都とテレビが最後のお祭り騒ぎという気もしなくもない。

作家・松野大介)

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