私服センスも不評 高橋一生“熱愛”余波でファン離れ加速か

公開日: 更新日:

「相手がグラビアアイドルなどではなく、知名度の高い女優だったことが救いでした。ただ高橋さんのことを勝手に“彼女ナシ”と思い込んでいたファンも少なくないはず。落胆した女性はこれから少しずつ距離を置こうとするでしょうね」

 むしろファンが衝撃を受けたのは私服の“ダサさ”だという。芸能ジャーナリストの浅見麟氏が言う。

「15歳差が注目されていますが、淫行でも不倫でもないし仕事に支障を来すことはありません。ただ、ファンは高橋さんの私服のセンスにギョッとしたはず。高橋さんはドラマなどでジャケット姿にパリッとしたシャツの“さわやかコーディネート”でまとめています。一方、『FLASH』が掲載した写真では、ジャラジャラした感じの“ウォレットチェーン”を腰にぶら下げていました。イメージギャップに苦しむ女性が増えそうです」

 今年は映画4本に加え、夏以降は連ドラ出演の噂もある。高橋の快進撃はいつまで続くか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網