私服センスも不評 高橋一生“熱愛”余波でファン離れ加速か

公開日: 更新日:

「相手がグラビアアイドルなどではなく、知名度の高い女優だったことが救いでした。ただ高橋さんのことを勝手に“彼女ナシ”と思い込んでいたファンも少なくないはず。落胆した女性はこれから少しずつ距離を置こうとするでしょうね」

 むしろファンが衝撃を受けたのは私服の“ダサさ”だという。芸能ジャーナリストの浅見麟氏が言う。

「15歳差が注目されていますが、淫行でも不倫でもないし仕事に支障を来すことはありません。ただ、ファンは高橋さんの私服のセンスにギョッとしたはず。高橋さんはドラマなどでジャケット姿にパリッとしたシャツの“さわやかコーディネート”でまとめています。一方、『FLASH』が掲載した写真では、ジャラジャラした感じの“ウォレットチェーン”を腰にぶら下げていました。イメージギャップに苦しむ女性が増えそうです」

 今年は映画4本に加え、夏以降は連ドラ出演の噂もある。高橋の快進撃はいつまで続くか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  4. 4

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  5. 5

    今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ

  1. 6

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  2. 7

    高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」

  3. 8

    矢地祐介との破局報道から1年超…川口春奈「お誘いもない」プライベートに「庶民と変わらない」と共感殺到

  4. 9

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  5. 10

    新垣結衣は芸能界から引退するのか? 相次ぐCM降板と夫・星野源の紅白連続出場ストップの余波