再婚日も相談 矢口真里が崇拝する“占い師”の気になる正体

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 一度失敗しているだけにこれ以上、バツをつけることは避けたいところだろう。そんな第二の人生の門出を任せた占い師とは一体、何者なのか。星座占いや風水の著書もあるが、実はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人というからビックリだ。

「Love Me Do名義で活動し始めた当初は本名を非公表にしていましたが、得意のサッカーで番組に呼ばれた際、共演者が何度も名前を連呼。結局、ネットで特定されてしまいました。年齢も非公表でしたが、現在、42歳。3浪で大学受験に失敗した後、吉本入りしたので芸歴は20年近い」(TVライター)

■以前は「イボコロリ」の芸名で活動

 タロットや占星術、四柱推命、手相、風水、姓名判断などすべて独学で身につけたようだが、「それもこれも芸人で売れなかったから。以前はイボコロリという芸名で活動し、その前にも何度か芸名を変えてました。“おねえキャラ”で新宿2丁目の飲食店でバイトもしていましたが、いわゆる“ビジネスおねえ”。店の客を占ったりして腕を磨いたんです。本人も隠しているつもりはなく、4年前には一般女性と結婚していて子供もいる。南海キャンディーズの山ちゃんと同じ千葉県内にある私立のマンモス高出身で、高校や予備校時代から人懐っこく、人を笑わせることが好きだった。芸人になって売れたいって口癖のように言っていました」(旧知の友人のひとり)。

 芸人としてではなく、占い師として注目を浴びるとは、自分自身のことは占えなかったようだ。

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