大型新人入局で独立決断か? 水卜アナが日テレを見限る日

公開日: 更新日:

 NHKを電撃退社した有働由美子アナ(49)だが、突然の出来事に上層部は、ただ慌てふためくばかりだという。

「当初、本人から『管理職兼現役アナとして局アナ人生を全うしたい』と聞いていたからです。だが、実際は違った。アナウンス部や制作サイドの説得が失敗に終わったということです」(NHK関係者)

 この一連の出来事を対岸の火事と思えないのが日本テレビ。なんと人気&実力ともに女子アナ界のトップをひた走る水卜麻美アナウンサー(31)にまたしても独立話が再燃しているというのだ。さる日テレ幹部が声を潜めてこう語る。

「ここだけの話、水卜アナが退社を申し出たのは一回や二回じゃない。そのたびに次期社長といわれる日テレのK専務が説得に動き、何とか事なきを得てきた。だが今回ばかりは一切、聞く耳を持とうとしない。既に独立を決意しているようなんです。もうどこかのプロダクションから内定でももらっているのかと思うほど自信に満ちあふれている。早ければ年内、遅くとも年度内に退社する可能性がある」

■フリー転身はいいことずくめ

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網