• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

千眼美子が1年半ぶり姿 「清水富美加からパワーアップを」

「こんばんは、こんばんはー。千眼美子です。こうして外に出てファンの方々と触れ合えるのは1年半ぶりぐらいでドキドキしてます!」

 持ち前の天真爛漫な笑顔で挨拶する姿が、印象的だった。昨年2月に宗教法人「幸福の科学」に出家し、本名の清水富美加改め法名で活動する千眼美子(23)。8日にヴィレッジヴァンガード(通称ヴィレヴァン)渋谷本店で行われたトークショーには100人の観客が駆け付け、変わらぬ人気ぶりをみせた。

 今週12日に公開となる映画「さらば青春、されど青春。」(日活配給)で1年ぶりの女優復帰、そして、主題歌「眠れぬ夜を超えて」で歌手デビューを果たす。今後の映画出演も「8本ぐらい決まっている」と大忙しだが、司会者から理想の運命的な恋の出会いについて聞かれると「大好きなヴィレヴァンで高い棚に置かれたピザパン柄のポーチを(偶然が重なった)2度目の出会いで取ってもらいたい」と、ちょっぴり(!?)マニアックなプランを告白。会場は温かい空気に包まれたのだった。

「女優さんとしても宗教家としてもまだまだなので、ちゃんと全部のプロになりたい。自分の意見を自分の言葉で伝えていきたい。清水富美加からパワーアップしていきたい」と、力強く今後の抱負についても語った千眼。大好物なパン柄のスカートをはきこなし、元気いっぱいだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  2. 2

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  5. 5

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  6. 6

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  7. 7

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  8. 8

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  9. 9

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  10. 10

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

もっと見る