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女版キムタクの声も 次女コウキを待つ“親の十四光”の呪縛

 明石家さんまと大竹しのぶの愛娘IMALUは、09年にデビュー。歌手、モデル、女優などをかじり尽くしたが、今では芸能界をフェードアウト状態。

 神田正輝と松田聖子の長女・神田沙也加も順風満帆とは言い難い。歌手や女優を経験し、ミュージカルにも出演して芸を磨いているが、いまだに「聖子の娘」として見られてしまう。芸能ジャーナリストの芋澤貞雄氏がこう言う。

「キムタクは次女のデビューに消極的だったのに、静香の鶴の一声で決まったそうです。『ELLE』での大々的な売り出し方を見ていると、『親バカ』とか『十四光』と言われようが、“絶対に次女のプロモーションを成功させる”という静香の強い意志が感じられます。アイドルの先駆者として“商品”になるという自信があるのでしょう。しばらくコウキを静観するのでしょうが、いざ失敗しそうになれば、キムタクがフル稼働させられるのは間違いありません。フジが2クール先の月9でキムタクの主演ドラマを準備し始めたという話もありますが、そこで“父娘共演”が見られるかもしれません」

 コウキも15歳にして険しい道を選んでしまったものだ。

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