女版キムタクの声も 次女コウキを待つ“親の十四光”の呪縛

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キムタクは次女のデビューに消極的だったのに、静香の鶴の一声で決まったそうです。『ELLE』での大々的な売り出し方を見ていると、『親バカ』とか『十四光』と言われようが、“絶対に次女のプロモーションを成功させる”という静香の強い意志が感じられます。アイドルの先駆者として“商品”になるという自信があるのでしょう。しばらくコウキを静観するのでしょうが、いざ失敗しそうになれば、キムタクがフル稼働させられるのは間違いありません。フジが2クール先の月9でキムタクの主演ドラマを準備し始めたという話もありますが、そこで“父娘共演”が見られるかもしれません」

 コウキも15歳にして険しい道を選んでしまったものだ。

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