サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

公開日: 更新日:

 大井からテレビ朝日へすぐ移動。途中で渋滞にはまり、お互い違うバイクの後ろに別々に乗せられ、ちゃんとネタ合わせできないままスタジオ入り。着いてから、ちょっとネタ合わせしただけ。

 自分らの中では決勝にいくのが目標だったから“何位になってもいいなぁ”と思ってた。ネタをやり終えて“ビリにはならないだろう”くらいに感じてたら、点数がトップ。「やった!」と。

■緊張しなかったのがよかった

 トップ3組(他にトータルテンボス、キングコング)で、もう1本ネタをやり、結果発表で僕らに優勝が決まったとわかった時は「マジか」と。準決勝をちゃんと勝って決勝に選ばれて最初からスタジオにいてネタをやったら緊張してミスってたでしょうけど、大井競馬場から移動、バタバタして緊張しなかったのがデカかったと思います。審査員のほうも見ないでネタやりましたし(笑い)。

 本番の後は番組の打ち上げで祝ってもらい、夜の帰り道で、歩いてる人から「あ、サンドウィッチマンだ!」と声をかけられて、「M―1って、こんなに影響力あるんだ!」と驚きました。でも、相方と帰った場所はいつもの汚い部屋で、優勝した実感湧かなくて。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  2. 2

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  3. 3

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方

  4. 4

    スピードワゴン小沢一敬 約2年ぶり活動再開のウラで見えた浜田雅功の「漢気」

  5. 5

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…

  1. 6

    ドジャース佐々木朗希は結果が伴わない“自己中”で「生き残り」に崖っぷち【31日ガーディアンズ戦に先発へ】

  2. 7

    坂口杏里に必要なのは処罰より“保護”か? 300円サンドイッチ万引で逮捕…呆れる声から心配する声まで

  3. 8

    W不倫報道のNHK與芝アナ 現場で有名だったフェロモン取材

  4. 9

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  5. 10

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持