• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
二田一比古
著者のコラム一覧
二田一比古ジャーナリスト

千鳥、サンドも…お笑い界は“バラ売り”から“コンビ回帰”へ

「大ヒット公開中」の文言は一概に信じ難い部分もあるが、公開中の「万引き家族」は間違いなく大ヒット中。早くも今年の邦画ナンバーワンの呼び声も高い。物語のテーマは家族の絆だが、7年前の東日本大震災以降、改めて再認識されているのが「絆」。芸能界にも一時、「絆をテーマに」という動きがあったが、最近のお笑い界にも「絆」の一端を垣間見ることができる。

 バラエティーは明石家さんまを筆頭にピン芸人が依然として主体だが、メキメキ頭角を表してきたのが漫才コンビ。冠番組も増え、TVのレギュラーが10本を超えたサンドウィッチマン。司会に散歩番組と好調が続くタカアンドトシ。NHK「あさイチ」の司会の座までゲットした博多華丸・大吉。さらに「バブル到来」とまで言われ出し、コミカルなCMも人気の千鳥も人気急上昇中。

 目立つところですでに4組。テレビ関係者によれば、「これからM―1グランプリなどもあり、コンビ売りは続く。さらに出てくるだろうし、制作側も人気コンビが狙い目」という。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  5. 5

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る