欧州での活躍にお墨付き?ウエンツ瑛士「英国留学」の勝算

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「仕事や私生活でトラブルでもあったか?」との臆測も流れた。10月から1年半もの活動休止を発表したタレントのウエンツ瑛士(32)。メイン司会を務めるバラエティー「火曜サプライズ」(日本テレビ系)などレギュラー番組を多数抱える売れっ子がなぜ今、英国留学なのか。ウエンツはこう説明している。

「一瞬でも日常を忘れさせる夢の世界にお客さまをお連れできるという世界を追求していきたい。(英国の)ウェストエンドで舞台に立ちたいという夢。40、50、60代でもありえるので、その気持ちをもって挑戦を続けていきたい。僕はこういう容姿で、父親がアメリカ人。自分の可能性をどこまで追求できるのかという思いは昔からありました」――。

 留学を決意したのは1年半くらい前。演技の勉強に打ち込んで、本場でのミュージカル俳優デビューを目指していくという。

「お茶の間にはバラエティーで知られていますが、ウエンツは9歳のとき劇団四季『美女と野獣』でミュージカルの舞台に立っています。以来、劇団四季の公演はほとんどを観劇しているし、ミュージカルへの熱い思いがあるんです」とはスポーツ紙芸能記者。だから、いつかはと夢見ての決断ということなのか。だが、当然ながら1年半後、日本に戻ってきて、芸能界で今のポジションを得られる保証はない。それにもかかわらず、夢に挑戦なんてカッコイイが実際のところはどうなのか。

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