「中学聖日記」初回惨敗で 岡田健史に課せられた2つの使命

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 ヒロインを務めたNHK朝ドラ「ひよっこ」の続編が発表され、ノリにノッてる有村架純(25)だが、目下の主演作がまさかの惨敗スタートとなった。

 TBS系ドラマ「中学聖日記」(火曜22時~)の初回(9日放送)視聴率は6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。21時台の人気番組「マツコの知らない世界」からそのまま客を引っ張ってこれず、目も当てられない数字を出しちゃったのである。

■タイトルも敗因か

 有村演じる新米中学教師と10歳年下の教え子との“禁断の愛”を描く本作。一体、何が悪かったのか。放送ライターの堀江南氏は、「AVまがいのタイトルが良くなかったのではないか」とこう続ける。原作である同名コミックに準じた格好だが、「かつて『高校教師』(93年)や『魔女の条件』(99年)などで描かれた設定で新鮮さに欠けていたふしもある。しかも、有村と恋に落ちる中学生を演じるのが、19歳の新人俳優という売り文句。高校生役ならまだしも年齢設定に無理を感じ、タイトルと相まって静観した人は少なくなかったのだと思います」。

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