元・看護師の結花乃さんが「きんぎょすくい」に込めた思い

公開日: 更新日:

 NHK「みんなのうた」で神歌と話題の「きんぎょすくい」の作者でシンガー・ソングライターの結花乃。医大の看護科出身という異色の経歴の彼女を直撃した。

 ◇  ◇  ◇

 歌手を志したのは高校2年の時だそう。

「初めてカラオケに行き、楽しいことを見つけたと心が震えました。それまでひとりで歌うなんて恥ずかしいと思っていたので。でも進学校でしたし、歌手になりたいという願望は封印し、大学でも趣味の範囲でボイストレーニングに通ったりしていました」

 晴れて看護師になったにもかかわらず、退路を断って歌手に。

「大学を卒業し、看護師になり患者さんと接している中で、自分の話をしているうちに本当に自分のやりたいことは歌だと確信して、看護師を辞めて歌の道を選びました。ところがオーディションは中高生ら若い子ばかりで全く受からず、数年が過ぎ、これで最後にしようと思ったオーディションで今の事務所に入ることが決まりました」

 創作活動は携帯電話を駆使しているとか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  2. 2

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  3. 3

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 4

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  5. 5

    トランプ大統領がハシゴ外し! 高市首相“押しかけ外交”の赤っ恥…「中国は大戦時の同盟国」発言で面目丸潰れ

  1. 6

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    錦野旦さん(1)勝新太郎さんに言われた「まねぶ」、ゴルフでもそれが大事だと思っています

  4. 9

    デカすぎた“ゾンビたばこショック”の余波…広島は左右エース&4番がそろってFA流出危機

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ