ジャニー氏救急搬送で“長男”の役目を放棄したマッチの今後

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 来年ソロデビュー40周年を迎えるというのに、マッチは相変わらずレースに夢中で、目立った活動は年末のディナーショーくらい。ここ数年はSMAPの解散、嵐の活動休止で事務所が揺れてきた。ところがマッチには、自らが先頭に立ちジャニーズを再建しようとする姿勢は見られない。安穏としていられるのは、ジャニー氏の姉であるメリー副社長が事務所の内外でにらみを利かせているからだろう。

 メリー氏はことあるごとに、「郷ひろみらが独立して事務所の経営が一番苦しかった時期に、夜も寝ずに一生懸命働いてくれたのが真彦。今のジャニーズ事務所があるのは真彦のおかげ。最高の功労者です!」と言ってマッチを称賛してきたという。

 メリー氏は2015年1月の週刊文春のインタビューで、長女の藤島ジュリー景子副社長とマッチを結婚させたかったことも明かした。メリー氏の話が事実だとすれば、別の女性と結婚したマッチとジュリー氏は関係が微妙だとも考えられる。これからジュリー氏が事務所の実権を握るようになれば、マッチは苦しい立場に追いやられるかもしれない。

TOKIOは自然消滅か

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